リール




 リールもなるべく、汎用性の高い物を基本的に使うようにしています。何度も通い詰めて、釣れるポイントを熟知しているのなら、スプールの種類は1種類でいいと思いますが、私の場合は経験の浅さからまだその領域に達している釣り場は少ないので、スプールは2種類(1号〜1.5号ぐらいの細糸用と4号用ぐらいのスプール)を6つぐらい持って行きます。基本的にロッドは2本なので、細糸用が力糸を巻いたのを4個、太糸用は2つという感じです。
 根がかりの頻度や必要な飛距離、風の向きや強さ等を考えて、スプールを選択します。ということで、私の場合は、シマノのスーパーエアロEV(前モデル)を普段は使用しています。ドラグはありませんが、食い込みが悪いなぁと感じたら道糸の張り具合を調整したりしています。また取り込みもドラグがない分慎重に行うようにしています。
 根がかりの少ない広めの港湾や砂地の砂浜ではダイワの45Cシリーズを使用します。より遠投向きと言えるリールです。45mm、正テーパースプール、クロスラップが生む心地よい糸の放出は、長年D社がこだわるだけのことはあるなぁと共感します。正テーパースプールの宿命とも?いえる、バックラッシュも、巻く時はテンションをかけて巻く等、注意する事さえ守れば、私の場合は、あまり無いように思う。ただ、風が結構強い時は、テーパー2度のスプールを使う事があります。(特にフォローの風のとき)。
 リールの良し悪しに関しては、使う人のフィーリングによるところが大きいと思うので、これがベストというのは、人それぞれ違うと思いますが、自分的には、どんなシチュエーションでも,ある程度対応できるのが1番だと思う。


2006/5/27



 最近、函館周辺の磯に入る事が多く、これまでのタックルでは、対応しきれないシチュエーションに数多く遭遇します。
基本的に、遠投の釣り場が多く、さらに荒磯の為に根がかりに対応したラインシステムも求められる。(はっきり言って、力糸巻く作業も結構疲れます。)
 かといって、私の懐具合から、新たにリールを全て入れ替えるわけにも行かないので、これからリールを購入予定の人の為に、役に立たないかもしれませんが、素直な意見を…。
 ダイワのBASIAのQD兇、パワーエアロの2号使用がいいと思う。特にダイワの45Cシリーズを使っている方は、コンバーチブルノブなるものを持っていれば、スプールも使えるらしい??ですし、いいな〜〜と思います。私も45C派なので、欲しい一品です。