なまらDEEPな釣り新聞

NO.198

久々に!! 今年も行ってきたぞぉ〜〜!!

2011.5/28・29



 5月28日。今シーズン初の岩部に行ってきた。とりあえず手始めという事で、手前側の磯 『傘被り』 に入釣。 色々な想いが錯綜する中、やっとこの地で竿を振れる事に感謝しつつ、釣りを開始した。


・久々に見た岩部海岸の風景。  


釣りを開始。色々な場所に仕掛けを入れてみる。投げる角度によっては根掛かりが激しく仕掛けがどんどん消耗していく。
特に釣果が無いまま迎えた午前6時。チョイ投げの竿に反応が!!
揚げてみると、 36cmチョイの黒マコ が付いていた。何となく攻め方が見えた気がしたが、その後はアタリが遠い。魚が居るなら、喰ってくれてもイイ様な気もするが……。

午前7時半頃。今度は強烈なアタリ。竿先が大きく曲がり、海中に竿ごと引き込まれそうになった。慌てて竿を持ち、アワセを入れて巻いてみる。

かなりの重量感。竿先に伝わる魚の感触……。 しかし、ババとはチョット違うような……。

揚がってきたのは、 50cmのアブラコ。なかなかパワフルな引き!!

その後はアタリもパッタリ止まり、午前10時前に納竿。この日は全体的に、あまり良い釣果は聞かれなかったが、そんな中でも、ババガレイは3枚ほど揚がっているようだった。

次回、リベンジしてやるぅ〜〜!! 来い! 大型カレイ!!


・本命は現れず。 もう少し釣れると思ったんだけどなぁ…  




翌29日。再び 函館沖提へ。 この日訪れたのは、 『沖々』。 一番陸寄りに釣り座を構えた。午前4時に釣りを開始。昨年と少し海底の様子が変わっている印象だったが、中〜近投げ中心に色々探ってみる。はじめの内は、定番の子アブに悩まされながら、我慢の釣りが続いていたが、陽が昇り、少し気温が上がりだした頃から、ポツラポツラとカレイが揚がり始めた。小型が多かったが、横でやっていた坂本氏に 37僂離泪 が掛かる。私のほうには、なぜか良型が掛かってくれず…。   んん〜〜っ……。

しばらくすると、北東風が強くなり釣りを続けるのが困難な状況になった。話し合った結果、灯台近くに釣り場を移すことになった。 何とか三脚が立てられる状況ではあったが、白波が立ち相当しんどい状況は変わらず。
結局、移動後は目ぼしい釣果も無く、何か不満が残る中、午後1時に納竿。
『もう少し、良いコンディションなら…』 と、言い訳したいが、これも釣り。2日間の疲れがドッと出て、足取り重く家路に就いた。

・大型カレイ……。 自分の竿には掛からず…